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Wednesday, June 6, 2007

狼爪、無事に取れました



 今日はAnnyの狼爪を取りに動物病院に行きました。

 病院で「後ろだけ?前はどうする?」と聞かれ、後ろだけと思い込んでいたのでビックリ。最近ご迷惑をかけっぱなしのマック元オーナーさんに携帯で聞くと、「シェルティーのスタンダードは後ろだけだよ。ショートとかに出さないのなら、安全のため(お顔とか傷つかないため)取っても良いけど…」。

 へぇ、いろんな犬種によって狼爪取るのも違うのか。初めて知った。

 アニたんの狼爪、無事に取れました(後ろ足だけ)。
話では、抜爪後は余り痛がらないという事でしたが、
アニーは帰宅途中も帰宅後も大袈裟に鳴いてて、ティーちゃんが凄く心配しています。

 被害妄想が強いのは母親譲りか?

 今日は病院にドックスクールのワンコが沢山来ていて、
狼爪を取った仔犬が他にもいたけど、皆、ケロッとしていたよ。

 先生に『泣き虫』と言われてしまいました(苦笑)。

この日の体重 248g <'07/06/06 22:34>

Tuesday, June 5, 2007

パニック



今日は、買い物外出(2h)もできました。いつもは私が外出する気配を察すると、ギャアギャア言って「行くな」と言うのに、今日はシーン…お前はパピちゃんさえいればいいのかーっ!!

でも、ま、ちゃんとお留守番も出来たようです。「お帰り~」はしてくれました。


でも、夜8時頃ティファニーが近所の音に反応して、ぱぴぃを抱いたまま、
ガバッと起き上がって踏んだか転がしたかした様子。

ぱぴぃの「キャン!」という声に驚いて見に行くと、
丸くなって「クゥクゥ」と鳴いています。ティファニーもややパニック状態。
母子とウッキーも不安でいっぱいでしたが、
23:00前には授乳もできるようになり、何とか一安心です。
(もしかして、お腹空いていただけ?)
これに反省して、ティファニーが落ち着いてくれるといいのですが。

なお、今日からぱぴぃは”Anny(アニー)”となりました。

この日の体重 228g <'07/06/05 23:41>

Monday, June 4, 2007

仔育て



 ティーちゃん朝から仔育て頑張っております。
大分ママらしくなってきました。
 ティーちゃんアンコ(仮)が大切で大切で、全然見せてくれません
今日は一日産室から出てこず、体を舐めたりかいがいしく
お世話しております。この豹変ぶりは何(笑)
 3時間おきの授乳のためのオッパイマッサージも、呼んでも産室から
出て来ないので、後でティーちゃんが出て来たらにします。

 2,3日前を考えると、何はともあれ良かった(^◇^;)


この日の体重 216g <'07/06/04 23:28>

Sunday, June 3, 2007

監視状態



昨日の土曜日の夜から、ティファニーは相当神経質になっていました。
ぱぴぃが冷えてしまってはいけないと、
結果的にティファニーをケージに軟禁してしまった結果です。

授乳の時に補助するとき以外、
ティファニーに子育てを任せて自由にさせたところ、
ようやく落ち着いてきたようです。

このままでは、仔犬を襲いそうでどうしようかと
思っていたところでしたので一安心。
悪かったのは、飼い主でした。
ごめんねティーちゃん。

この日の体重 205g <'07/06/03 21:23>

http://blog.shelties.jp/Tiffany_and_Mac/

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ブログなんて作ったことが無かったのですが、まずはテストのアップから

 → アーカイブで6/1,6/2に遡っています。
    2007年6月1日 『ぱぴぃが誕生しました』
    2007年6月2日 『一夜あけ』

--->

Saturday, June 2, 2007

一夜あけ




朝9:00にティファニーを病院までお迎え。昨晩麻酔から覚めなかったため、病院に1泊していたのです。

帰宅したティーちゃんは、にごった目でボーっとしています。そうだよね~。昨夜は壮絶な体験したんだもんね~。

昨夜Puppyはウッキーが抱いて人工授乳したので、是非とも「初乳」を飲ませたい。初乳には母犬からの大切な免疫が含まれているのです。

…んで、初授乳にトライです。

まだ、母犬、仔犬ともに初心者で、なかなかうまくいきません。
おっぱいマッサージ(蒸しタオルで乳を温めてから、周辺を揉み揉み)をしてから、ぱぴぃの口をもっていってようやく飲めるようになった(かな?)

産まれたてのPuppyは自分で体温調節ができません。情報によると何より保温が大切とのこと。産まれて10日以内に亡くなる確立がとても高いそうな。Andrewのためにも大事に育てねばっ!!

で、失敗(×_×;)

保温保温と考えて、ちょっとでも産箱を離れる度に押し戻していたら、ティーちゃんが切れてPuppyを攻撃し顔面蒼白!

動物病院に電話したら「飼い主さんが構いすぎると時々そういう行動に出る。
ちょっと放っておきなさい」と言われ、また攻撃したらと心配でドキドキしなが
らティーちゃんにお任せしました。

 犬は人間と違って母子手帳も母親学級もないので、産んでもまだ母親の自覚がなく、Puppyを一種奇怪に思っているそうです。Puppyを前にして何をどうして良
いか分からず、でも触っても欲しくない。そんな心のパニック行動だそうです。

 マックの元オーナーさんにも「嫌がってもとにかく"授乳"させて!」と言われ、危ない状態のティーちゃんを抑えてひたすら授乳授乳。

そしたら、あれ?急に母親らしくなって、もう片時もPuppyから離れない様になってしまいました。

痛い陣痛、始めての出産、帝王切開、Puppyuの死、麻酔の影響、術後の痛み。そんな状態のティーちゃんにいきなり「育児」を強制するのは、虐待の一種ですよね~?私だってキレてると思う。そんな簡単な事も分からないほど、こっちもパニくってたんですね~。

そんなこんなで、昼間の体重は177gぐらいまで減ってしまいましたが、
夜には誕生時程度に戻りました。

この日の体重 184g <'07/06/02 22:51>

Friday, June 1, 2007

ぱぴぃ誕生!

2007年6月1日
予定日通り我が家にPuppyが誕生しました~!

09:50 朝食(完食!)本によると出産の朝は食べない筈なのに…まだ?
11:50 体温37.4℃ 元々体温低めだから、あまり当てにならないか…
14:30 第1期陣痛始まる

朝から数分おきに立ったり座ったり、巣作り行動をしていました。
やたら外に出たがります。出すとエアコンの室外機の裏を懸命に掘っています。そう言えば、野良ネコとかってああいう所に産んじゃうもんね~(笑)。

13:50 トイレ(軟便)これって出産のサイン?体温とかより目印らしいです。
14:50 昼食・妊娠末期は通常の3割増しを3回/1日で与えます。
        (完食。あれぇ?)

16:15 体温37.2℃ う~ん、あまり変化ないなぁ
17:45 トイレ 出ないのにウンピング・スタイル。あれ?何か出た。
     緑色の排出液がほんの少量出ました。
     これは「今夜あたり出産」の明確なサインです。緊張~!
18:30 夕食(た、食べない…やはり今夜)

以後、産室を出たり入ったりして新聞を掘ってビリビリにしています。

いよいよ今日、誕生のようです。
21:15頃 強い陣痛が始まりました。立ったり座ったりして、数分ごとにウンピング・スタイルに似た格好でいきんでいます。頑張れ~!ティーちゃん。

21:55 第一仔 誕生~!

ティファニーがお尻を気にしだしたと思ったら、急にヘソ天…ええ~?
ん?今、股間に何か黒い物が見えた様な。
ティファニーがお尻を舐めている。出産前の風船みたいなのが出たかな?

ピィ…え?今、何か…ピイギャアアアア!

げ!産まれちゃった。羊膜取って胎盤ごと洗いに行って呼吸のためのマッサージ。何度もシュミレーションしたけど、結局全部ティーちゃんがやってくれちゃいました。お母さんって凄いね。

その後、Puppyを洗ってタオルで綺麗に拭いて、体重測定です。

頑張ったネ!!ティーちゃん。そして、おめでとう!

追記:とても悲しいお知らせも。第2仔は結局、陣痛微弱で自然分娩が無理だったので、動物病院で帝王切開で産まれました。でもその時は既に呼吸が止まって啼きませんでした。犬は安産と言いますが、人間と同じで出産は危険が伴います。私達は悲しくて胸が潰れそうでしたが、ティーちゃんが頑張って産んだPuppyを一所懸命育てていくつもりです。命って凄いね。

お☆様になったPuppyは、綺麗なブルーの男の仔で220g。Andrew君と名づけました。Annyちゃんを見守っていてね。Andrew…


P056_Anny出産直前


P058_Anny出産直後



はじめての体重測定



体重 182g <'07/06/01 21:55頃誕生>