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Sunday, August 3, 2008

奥志賀→軽井沢




奥志賀高原、最終日。朝食は昨日決めたとおり「和食」。お粥がとっても美味しかった~!

昨日動きすぎたので、ボヤッキーの提案により、今日は車での移動になりました。そこで冬は閉鎖されている道路で峠越えして軽井沢に向かうことに…。


奥志賀の景色の見納めです。


山頂辺りは雲の上。雲が道路にたなびいているよ~!車が雲の中に入ると、窓からの空気がちょっとヒヤッとした。今日はとっても良いお天気で、車以外にも自転車やバイクのツーリングの人達が沢山いた。






峠を越えると、軽井沢に向けてドンドン下る。空気がだんだん生暖かくなってきた。やっぱり志賀高原って標高高いのね~。下界は暑いわ~。

途中、旧軽井沢への標識に小さく「軽井沢アウトレット」の文字があるのを、ウッキーは見逃さなかった!!

ウッキー「ああっ!軽井沢アウトレットだって。行ってみたかったの!あっち行こう!!」

視力2.0のボヤッキーが「よく見つけたね~」と感心していた。視力がメチャクチャ悪いくせに、こういう時だけ何故か焦点が合う気がする(笑)。






軽井沢のアウトレット(軽井沢・プリンスショッピングプラザ)はとても広かった。そして人が多かった。軽井沢の駅からほとんど直結している立地で、電車で来た人がとっても来やい設計(駅から渡り廊下みたいなので直に来られる)になっている。

あまりに人が多いし、暑いしで、連れて歩くのもワンコが可哀想になり、初めてワンコの一時預けを使ってみた。ここ軽井沢プリンスショッピングプラザには、PET-SPAというペットの施設がある。一時お預かりは(1時間) ¥525~で、とても綺麗なお店で冷房も利いている。ど暑い戸外で人をよけながら歩く、又は誘拐されないか?とビクビクしながらつないでおくよりは、ず~っと安心だしワンコの健康にも良いね!

  #ペットをお連れのお客さまへ

うちのワンズは日頃いろんな所でお預けをしているから、こういう時静かに待っていられる。…と、同じくお預けに来ていたMシュナウザーが、家族が出て行く時に「ギャオーッ!」と悲痛な叫びで大啼きしているのを見て思った。

ティファ&マックは寄りそって(こういう時だけ)、「行ってらっしゃ~い」って黙って見てた。絶対に戻ってくるって分かってる(=経験)から静かにできるんだよ。

何でも日頃から経験させるって大事ね~♪



ボヤッキーがヘトヘトになるまで店を巡り、買い物を大いに楽しんだウッキーでした♪今回は自然&買い物&ワンズとの触れ合い、で一度に3つも楽しめる旅行でした。大満足っ☆

Saturday, August 2, 2008

奥志賀の夜

宿泊は朝食つきで予約した。なので、夕食はお隣のGフェニックスで食べても良いし、奥志賀高原Hでも良い。節約をしたければ、麓のコンビ二で買って食べても良し。




今回は奥志賀高原Hでフレンチを頂いた。せっかくのお休みですもん~。

予定では食後20:00pmから駐車場で開催の「星を見る会」に参加することになっていた。

しか~し!呑んでしまった。赤ワイン。酔ってしまったウッキー。ヘロヘロ~。
お部屋に戻ると、ドサーッとベッドに倒れる。そのままZZZ・・・。



どうやらボヤッキーも寝てしまったらしい。起きると22:00pm過ぎ。星を見る会はとっくに終わっちゃったね。このままだと昨日諦めた「展望風呂」も入れなくなる。星の会はどっちでもいいけど、展望風呂は諦めたくない!

奥志賀高原ホテルの展望風呂は、着替えだけ持参すれば全て用意されている。脱衣所は広くて清潔でとても気持ちが良かった。風呂もシャワー・ブースがお隣と仕切ってあって、プライバシー(って何の~?)も保てる。

こんなお風呂があるなら、スキーで来た時疲れた体を癒せるね~。今度は冬に来たいな~♪その時も犬連れ?ううむ…。

もっと長湯していたかったけど、時間が押していたので早々に上がった。早く戻ってボヤッキーを風呂に入れなければ!その後「そのまま寝る」と嫌がるボヤッキーを「凄く気持ちよいお風呂だからっ!」と半ば強制的に風呂に行かせた。

展望風呂経験後、犬の散歩がてら外に涼みに行った。漆黒の闇…。懐中電灯で照らすと、光に虫が集まってきた。さすが高原。見上げると星、星、星。こんなに綺麗な星空は久しぶりに見た。そう言えば昼間の青空も空がとても高い感じ。いつも見ている空は偽物の様な気がした。

ボ「天の川が見える」

本当だ。都会では見ることができない文字通りMilky Way。ちゃんと川になっている。星でできた川。こんなにたくさん星があるのに、知的生命体は地球だけに存在するなんてあり得ないと思う!

ボ「いつも星座がどこにあるか分かったりするのに、こんなに星だらけだと全然分からないな~。やっぱ食事の後寝なきゃ良かった。星を見る会に出たかった」

後悔先にたたず、の諺はボヤッキーには通用しない。この後かなり長い間「ベッドに横になったのが間違いだった」「星を見る会を逃したのはデカかった」と言い続けるので、過去のことをすぐ忘れるウッキーの怒りをかったのは言うまでもない。

電動アシスト自転車




牧場から一旦ホテルに戻る。疲れた犬達を部屋で休ませ、ウッキー達は持参した自転車で奥志賀ゴンドラに向かうことにした。

行きはよいよい帰りは…のコース。つまり行きは下り、帰りは登りということ。でもウッキーの自転車はアシストつき。自宅周辺は山坂で、ご近所の主婦はネコも杓子もアシスト自転車を持っていた。アシストってそんなに凄いの?ウッキーは今回アシスト自転車のパワーの凄さを実感した。






奥志賀ゴンドラはスキーの時によく使う。でも今回初めて乗った様だった。周囲が緑というだけでこんなに景色が違うものか?まず、怖かった。周辺が白一色だと、距離感も高所感も失われるらしい。







山頂は今まで知らなかったけど、湿地帯だった。更に上に登っていくと稚児池がある。とても静かで荘厳な雰囲気が漂う。池のほとりに鳥居があり、池の主が住んでいそうな感じ。






思わずウッキー池からパワーを吸収しようと、両手を池に向かって広げてみた。写真で撮ったら、先日わが家に遊びに来た「ヤモちゃん」みたいになっちゃったよ。嫌だな~(苦笑)。ヤモちゃん違う!ハンド・パワーッツですよ。ハンド・パワー!



帰りのゴンドラは行きよりもっと怖かった。だってスキーでは、下りゴンドラに乗るシチュエーションってあり得ないもん~。下りは落ちていく感覚でスリル満点でした!

帰路…登りが続くことは往路下り続けてきたから分かっていた。でもウッキーは楽々だった!ボヤッキーが下りで勢いをつけて上り坂に挑む。モタモタ下るウッキーを凄い勢いで抜いて行った。

しか~し!その後の登りで、ウッキーがキコキコ普通にこいで登っていくと、そこには息も絶え絶えで必死にペダルをこぐボヤッキーの姿がっ!顔を真っ赤にしたボヤッキーの横を、涼しい顔して通り過ぎるウッキー。

ウ「お先に失礼~。ホホホ~」
(ボヤッキーいわく、この時のウッキーの顔はとても勝ち誇っていたそうだ♪)




途中で待ってあげる余裕も見せながら、ウッキー&アシスト自転車は先にホテルに着いてしまった。息も全然「切れてな~い」♪アシスト自転車って凄いね~。これなら夏が終わって(夏は嫌っ!)近場なら、自転車で行くっていうの「アリ」だわね。地球のエコ活動にもなるし。



一度に電動アシスト自転車の虜になったウッキーでした!

奥志賀高原牧場

大滝からの帰り道、本当に気をつけていなければ絶対気付かない手書きの看板「奥志賀高原牧場」。スキーシーズンには開通していない道なので、今まで全然知らなかった。せっかくなので行ってみる事に…。

しか~し!行けども行けども牧場が見えてこない。本当に存在するのか?心配性のボヤッキーが「これはもう潰れたくさいね」と言い出した。ええ?ここまで来てそれはないよ~。




諦めかけたその時!牧場入口の看板。でもこれもやっぱりショボい。入口ゲート(と思われるもの)をくぐり、少し進むといきなり…牛っ!しかもマジ放牧。囲いの中に入っているのもいるけど、手前の牛たちは完全にFree状態。

車の中で密かに話し合う。

ボ「あの牛って囲いの外じゃない?牧場も一応あったけど、人いるのかな~?」
ウ「牛~!牛、牛。可愛い~♪」

またもやイマイチ咬み合わない夫婦の会話(爆)。

ボ「あ!あの小屋からオバちゃんが顔出してる」
ウ「出よう出よう。ワーイ!牛だぁ。牛乳飲めるかなぁ?」



ティファ&マックを車から出し、オバちゃんが顔を出している小屋に向かう。

オバちゃん「いらっしゃい!どうぞどうぞ、上がってくださいな」
ボ「牛乳飲めますか?」
オバちゃん「ああ、飲めるよ。こっち上がってきて」




小屋は階段を上がって2Fに部屋がある構造になっている。小屋に向かう途中、犬連れの私達を見て、急にワラワラと牛達が近づいてきた!牛の足音って身近に聞くとちょっと怖いよ。どどどどどどーっ!って体に響く感じ。

思わず牧羊犬であるティファさん、のけぞって逃げ出した。

ウ「ティーちゃん、大丈夫だよ。あなた牧羊犬でしょ?」
(テ「だって扱うの羊だも~ん」)



牛から慌てて逃げながら、オバちゃんが手招きしてるお部屋に急ぐ。今朝採れたばかりの牛乳(殺菌のため煮沸消毒しててHミルクだったのが残念!)と、生でも甘いとうもろこしを頂き、暫しオバちゃんと談笑。オバちゃんいわく、

オバちゃん「人が来るには来るけど、皆帰っちゃうんだよ~」
ウ「ダメだよ。もっと宣伝しないと。やってないかと思っちゃった」
オバちゃん「だから、さっきみたいに窓から顔出してさ~」
ウ「ダメダメ。あんなんじゃ。もっといらっしゃーい!ってさー、派手に」

ボヤッキーいわく「知り合い?」的な会話を楽しんで、オバちゃんの小屋を後にする。オバちゃんの話では、この牧場は市営で夏のみ営業しているそうだ。冬季は下界(山ノ内町)に降りて越冬するのだとか。




囲いの中に入っているのは主に牡牛。囲いの外にFree放牧されているのは1歳以下の牝牛だそうだ。一緒にしておくと妊娠してしまい、1歳以下の牛は体ができていないため、難産になってしまうため別々にしているらしい。

ホルスタインは産まれてすぐ人間が育てるため、人間を親と思っていてとっても人懐こいそうだ。だからあんなに至近距離まで近づいて来たんだ。






帰り間際にボヤッキーにティファ&マックを預け、ウッキー1人で牛触りに挑戦!(犬は確実に吠えるか、逃げようと暴れるかして危険なので)

静かにじっと待っていると、あちらから近づいて来る。でもウッキーが触りたかった牛ではなく、角の生えた子が来ちゃった。人懐こいと聞いても、角があるとやっぱりちょっと怖い。思わず脳裏に闘牛に角で吹っ飛ばされた闘牛士の映像が浮かぶ。

でも怖がっていたら、牛を触るというせっかくのチャンスを逃してしまう。頑張って触ってみた。暖かくてちょっと固かった。牛さんは触る直前、ちょっと怖がったけど、おとなしく触らせてくれました。




商業化している牧場と違って、まるで牧場の一員になった様な気分になれる奥志賀高原牧場でした!

奥志賀高原(v)




朝、一番の楽しみは~…もちろん朝ご飯ーっ☆

主婦にとってホテルや旅館に泊まると何が嬉しいって、自分で準備しなくても食事は出てくるは、掃除はやってくれるは、家事から解放されることでしょお~♪

朝食のレストランには結構人が集まっていた。昨日は遅くて分からなかったけど、こんなに人が泊まってたのね。朝食ROOMは天井が木製の梁で組まれていて、山小屋風の造り。早くもボヤッキーのウンチクが始まる。

ボ「木はしなった形が安定。だからああいう形なんだよ。雪が積もった時、強い構造になっている。イタリアの石造りの建物は壁と壁がお互いを支えあって安定している」等々…(注;集約するとこんな感じ?食べる方に意識がいっていたので、これくらいしか理解せず…爆)






周囲の窓から緑のスキー場が見える。気持ちよい。あの急斜面、いつもペンションに戻る時滑ってるコースだよね?あんなに急なの?あたしって凄い~!






な~んて考えながら洋風・和風に分かれたバイキングメニューから好きなものを皿に取る。今日は洋食の気分♪カリカリに焼かれたベーコン2枚・スクランブルエッグ・フライドポテト・トースト・ブルーベリーデニッシュ・トマトジュース・コーヒー・ヨーグルト。

ボヤッキーは相変わらず日本人な完全和食!…でもお粥が美味しそう。明日は私も和食にしよう。



部屋に戻りワンズに食事をさせ、朝の散歩に出かけた。少し肌寒い。でも空気が乾燥していて気持ちよい。うう~ん、夏は奥志賀に住みてーっ!!




<13秒(Album) 107kbps 202KByte>


早速、放犬。2匹とも嬉々として走り始めた。でも暫くして走っても走っても限りない草原なことに気付いたティーちゃんは、マイペースに歩き出した。気付くのがちょこっと遅い(笑)マックだけ、嬉しそうにまだ走り回っている。ティーちゃんにチョッカイを出し怒られてる(笑)。ホントにどこまで行ってもドッグランだね~。

ペット可のお部屋は満室だったけど、この後わが家の犬のほかに高原で走り回るのを見ることはなかった。なので、完全貸切状態の限りなきドッグラン。それにしても皆、どこで遊んでたんだろう??







散歩の後、車で移動。冬には閉鎖されている道で大滝(おおぜん)という場所に行った。奥志賀高原の周辺にはいろいろなハイキング・コースがあり、ウッキー達は大滝が見られるほんのちょっとの短いコースを選択。それでも林を分け入る獣道みたいな細い山道だから凄く大変だった。他に奥志賀に戻る方向のコース(往復で約5km)もあるらしい。






山道を歩き始めて気付いた看板。

「歩きながら大声を出したり、鈴をつけて、動物に自分の存在を知らせましょう!」

…動物ってクマ?内容からするとクマ、だよね?出るの?考えている横をプロのハイカーがお客さんを案内しながら通っていった。手にはでかい鈴のついた杖。・・・出るんだ。クマ(青)。

その後も道の所々に鐘を突く様なものがあり、クマ感一杯!ボヤが得意げに「こうやるんだよ」とゴォォォンと鳴らす。いいよ、もう。でかい声で話すよ。鈴持ってきてないし~。それに我等には、2匹の強い味方がいるじゃない!!いざという時には野生の本能むき出して、狼から羊を守るごとく飼い主を守ってねん♪






と、思う横で、山道から足を踏み外すマック…ギャー!危ないっ!!ちゃんと下を見て歩きなさいっ!すぐ崖だよ?落ちたら、助けられないからね!さよ~なら~だよ??

分かってるのか、分かってないのか楽しそうにポコポコ歩いてるけど…。ティーちゃんはティーちゃんで、沢に掛かっている1本木の橋を渡れずウロウロ。ボヤッキーが抱っこでクリアー。

ダメじゃん!あんた達。完全ペット化。野性味ゼロ!






<24秒(Album) 107kbps 342KByte>


唐突に道が終わり、滝はいきなり目の前に現れた。滝の傍には行けないのね。記念写真を撮って帰り道へ。

ティーちゃん、帰りは木の橋を渡ることができました!ちょっとだったけど山道を歩いて、少しは野性味を取り戻したのかな?

あんな短い山道で腿が笑ってしまっては、とても5キロコースは歩けまい。早々に退散。体力ない~(涙)。



途中、道に「奥志賀高原牧場」という看板を見て行ってみることにした。奥志賀に牧場なんて、あった~?

次回、ウッキー生まれて初めて「牛を触る!」編。

奥志賀高原ホテル




ペット可のお部屋は1Fにある…と言っても実質地下。奥志賀高原ホテルのペットとお泊りプランは、基本小型犬を対象としているらしい。何故か?

着いた時にホテルの人が、「ワンちゃん、クレートごと運びます?」と普通に聞いてきたからだ。10キロ弱の犬入りのバリケン、そんなに簡単に運べないよ~。ちなみに大型犬はNGらしい。どうしてかな~?大型犬の方があんまり動かないし、静かにしてるのに。(注;ちゃんと教育されてる仔は)

ペット専用部屋の近くにある駐車場に車を移動させるため、ボヤッキーがホテルの人と一緒に車で出て行った。残されたウッキー&ティファ・マックは、別のホテルマンがお部屋に案内してくれた。

「ここはどこ?」状態の2匹は、あっちへウロウロこっちへウロウロするので歩きにくいったら!幸い人間には吠えないので、ホテルマンに「おとなしいですね~」と誉められた。いやいや…おとなしく、はないですよ(本音)。






お部屋は階段降りてすぐ。111号室。ドアを開けると目の前が緑のお庭。雪のシーズンには完全に地下じゃない?ここ。ベッドの脇にはゲージが1つ用意されていた。でも家はバリケン持参なので、こちらでお休み頂こう。バリケンはクローゼット下にちょうどピッタリ収まった。








お部屋にはユニット・バスが着いている。でもウッキーは広いお風呂が好き♪残念なことに念願の展望風呂は24:00amまでだった。ガックシ…広いお風呂体験は明日のお楽しみだわっ!ワンズは長旅で疲れたのか(?)、2匹とも床にデロ~ンと横になっている。






マック、相変わらず「つちのこ」状態だし~(笑)。



さ、明日に備えて早く寝ましょ♪

Friday, August 1, 2008

避暑

あまりの暑さに首都圏を逃げ出すことにした。行き先はいつも年末・年始にスキーに行く「奥志賀高原」!

スキーではいつもペンションに泊まるんだけど、今回は老舗の「奥志賀高原ホテル」が、ペット可のお部屋プランを作ったので、さっそく予約してみた。さすがに思い立ったのが7月(遅っ!)だったので、既にお盆周辺は満室。取れたのが8月第1週の週末。でも気温がうなぎ登りに上がっていたので、ちょうど良かったかも♪

土曜の朝早くから出ても良かったけど、土曜日を丸1日楽しむために、金曜夜出で長野に向かいます。わが家の車の後部座席は、バリケン2個犬2匹入り、折りたたみ自転車2台(1台は電動)、2人分の旅行荷物で満杯!傍目にはちょっと怪しい(暮らしてる?みたいな)車です(笑)。

既に夏休みモードなのか、関越はけっこう混んでいた。出発が20:00pmを過ぎていたので、早めに食事をとるために高坂SAに寄った。食事をしてから、ちょっとワンコのお散歩Time。高坂SAにはドッグランがあるらしい。

行ってみると、さすがにこの時間。完全貸切状態!…でもわが家の中高年ワンズは全く走らず…。相変わらずティファニーさんは臭い嗅ぎ。マック君は周囲の音にビクビクして全く落ち着かないご様子。楽しくなさそうなので、早々に出発。

年に一度は走る道、しかも今回は雪なし!凍結ゼロ!なので、アっと言う間に信州中野ICに着いた。ここからは徐々に山道になっていく。さすがにこの時間にここまで来ている人はいないのか、真っ暗な山道にわが家の車1台。雪がないとこうも暗いものか?

高天原、一の瀬と、見慣れた景色も雪がないとちょっと違う。ホテルも稼動している所とゴーストタウンの様に人気のない所もある。スキー宿って今の時期は、学生さんの合宿とかで使うのかな?結構、窓に明かりがある。

相変わらず真っ暗な山道を進み、やっとGフェニックスの明かりが見えた。道がカーブになっているので、先にGフェニックスが見える。そしてカーブの内側に奥志賀高原ホテルの明かりが見えてきた。着いた~♪既に25:00を過ぎていた。




ホテルの人に予め「遅くに着いても大丈夫?」と確認していたので、ホテルに着くとすぐにホテルマンが出てきてくれた。車から外に出るとヒヤッとした。涼しい~!快適~♪来て良かった~!!



さあ~!これから避暑地Lifeだ。楽しむぞ~!!