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Wednesday, January 9, 2008

○んこ拾い運動




 公園に行くと、必ず放置○んこがある。ウッキーはこれが凄く気になる。だって何度も踏んだこと(踏むと臭いのぉ~)があるから。犬の嫌いな人だったら、ぶちキレると思うね。

 だからと言って他のワンコの○んこを拾うのも、何か抵抗があった。だってその犬が何を食べてるか、どういう生活してるか、分からないもん。何より自分の犬のブツぐらい、ちゃんと処理しろーっ!という気持ちが強かった。



 でも最近、心を改めた。気付いているのに無視してたら自分も同じだと思ったから。

 NYの地下鉄で落書きなどを放置してたら、益々ひどくなったけど、落書きを消すなどして環境を整えたら、ゴミのポイ捨てや落書きが極端に減ったとか…それと同じで、○んこを放置してたら「私もいいや」と思う人が増えるのかも。

 そんな思いから、なるべく放置○んこを拾う様にしてます。正直、いい加減な人の尻拭いをしてる気分でムカつくけどね。でも広い目で見たら、放置○んこが問題になって、公園とか気持ちの良い場所が「犬・立入り禁止!」になったら他人事じゃないもの。

 これを読んで賛同してくれる方、○んこ拾い運動に参加してくださ~い☆









犬の糞放置ゼロ運動 by dog1 ドッグワン

Tuesday, January 8, 2008

カラスの行水

 文字通り「カラスの行水」を見た。

 昨日の雨で、あるお家のトイに水が溜まっていたのだろう。体のほとんどを水にひたしてバシャバシャーッ!とっても気持ち良さそう。その後、屋根に上がってブルブルーッ!水が太陽に反射して綺麗。命の輝きを見た気がした。

 ワンコの散歩中だったので写真に撮れなかったのが残念!ワンコ2匹を従えて、暫しボーっと上を見ていた。端から見たらバカ丸出し(苦笑)。




 ウッキーはカラスが好き。近づくと小さくて黒い目をキョロキョロさせて緊張するのが分かる。人の顔をシッカリ識別するってTVでやってた。「カラス好きな人間」」として認識して欲しい、マジで(笑)。飛んでるカラスを見ると、結構な割合で何かくわえて運んでいる。針金ハンガーには笑えた。頭部分が三角でまるで矢印(←)。見ていて飽きない鳥だ。犬より頭も良いらしい。



 あとオナガも好き。特に雄はグレーの胸と青く長い尻尾がとっても綺麗。あ、でもオナガもカラス科なんだよね。やっぱ結局カラス好き?

 メジロ、シジュウカラ、雀、ツバメなんかの小さい鳥も好き。川に行くとボーっとカモを見てる。本人は楽しいけど、何か、私って結構「危ない人」?

Wednesday, January 2, 2008

A Happy New Year




あけましておめでとうございます~!



 お正月はスキー場に来ております。ティファニー&マクレガー君は、ウッキー実家にご滞在~!娘と親子水入らず、楽しく遊んで…いないだろうなぁ~。来る前、アニーがマックをからかって、マックがキれ、アニーを威嚇するのをティファニーが怒り…を繰り返していたからなぁ~。

 でもこっちは、たまのワンコ抜きの生活でノビノビ~♪リフトに乗りながら「今頃どうしてるかな~?」なんて話題は出るものの、滑り始めたら全てを忘れ、ただただ無心に降りて行く。

 「おわ~っ!!」滑っている途中で、ウッキーの左スキーが急に外れたっ!バランスを失ったバイクのごとく、ウッキーはコントロールを失い、そして空を飛ぶっ!「ぎぃええええっ!」

 私、飛んでいる!このままだと怪我をする。右スキー取れてくれ!あ!取れたLucky♪手足がビヨンビヨンだと捻りやすいって何かで読んだ。じゃあ、次は手足に力を入れて受身で着地だっ!

 飛んでる最中なんて、ほんと1,2秒のことなのに、ホントにマジでこれだけの事を考えた。事故に遭った人が、その瞬間について「スローモーションみたい」と言っていた。そういう時の人間って、いわゆるSixth Sense(第六感)ってのを使うのかな?

 ちなみに無事着地(?)し大きな怪我はなかったものの、顎を擦っちゃったみたいで、ちょっとした流血騒ぎになりました。本人は最初「いや~ん、転んじゃった」くらいのノリで、転んで恥ずかしいのもあって、サクサク板を履き、サッサとボヤッキーのところに滑って行ったんだけど…。ウッキーの顔を見るなり「どーしたの?血、出てるよ。襟元血だらけ」と言われた。え?流血?血だらけぇ!?そう言えば顎がちょっとヒリヒリする?

 リフトのお兄さんに絆創膏を貰い、「休んだほうが」と言うボヤッキーを尻目に「滑る」と言い張るウッキー。でもリフトの上で顎が湿っぽい感じがして、血が止まっていないことを知る。もしかして、そんなに酷い怪我なの?知らないって幸せ。

 滑り出すと意外にも足もガクガクしてる。あれ?足にきちゃってる?

 ①怪我の痛みがしない。
 ②足の疲れが分からない。
 ③的確な判断ができない。

 これって「ショック状態」ってことだよね?…「やっぱ、休むぅーっ!」「ほぉら、言わんこっちゃない」。




 てな訳で休憩。ボーッとしながら、自動演奏のピアノを耳に(何故かレストハウスにあった)、ツキノワグマの剥製(も、あった。何か切ない)を見つめつつ思う。

 そう言えば、Sixth Senseって命の危機とか緊急時に働くものだったね。スピード出してたし、結構危なかったのかな?私。顎、擦ったくらいで良かった。
おみくじ、当たったね。病→信心すれば治る…神様、ありがとう。



 2008年は「末吉」につき、慎重にことを進めていこうと思います!

Tuesday, January 1, 2008

初詣♪




 紅白終了とともに、いつもの様に近所の神社へ初詣。。「何でこんな時間に?」という顔をしたティファニーちゃん&マクレガー君も同行。いつもは閑散としている神社には、お参りする人の列ができてました。ガランガランという音や沢山の人に、相変わらずビビリのマックちんがソワソワ・オロオロ。しからしかーっ!ケツの穴の小さか男たいね~(○だめカンタ~ビレより)!

 犬連れの人も多く、しかしまたもや!ここでも無遠慮に自分の犬を近づけて来るおじさんがっ!しかもこれまた、プー!!2匹、ちゃんとおとなしくシットして列に並んでるのに…やめれーーーーーっ!今年(去年?)は何だかプーに絡んだ想い出が悪かったな。






 そんなこんなで無事、家族みんなで初詣をし、甘酒を頂いた。いつもの様にお札を買っておみくじを引く。おみくじはいつもウッキーだけが引くけど、今年はボヤッキーにも勧めてみた。

 結果。ボヤッキー「大吉」!ウッキー「末吉」・・・なんでー?内容もボヤッキーはほとんど良い事ばっかりで、ウッキーのはほとんど悪い内容。良いのは、旅行→災いなし、病気→信心第一。なおる(って事は病気になるんじゃん!)と、出産→さわりなし。安産…ってカンケーないしー!それだけ。



 おみくじに書いてあった通り「小舟が嵐にあう様に思いがけない事で災起る恐れあり」の予感一杯の年明けでした(涙)。

Monday, December 31, 2007

寂しい限定○名様

 いよいよ今年も今日で終わり。12月は何だかんだとあがいた挙句、結局、大掃除も年賀状も超~テキトー。掃除なんていつもやってるのに、ちょこっとそこらの埃を掃っただけで、とても「大」掃除なんて言えるものじゃない。

 年賀状も30日に作り上げ、100枚近く一言コメントを入れ、31日の朝ようやく仕上げた。〆切間近に作品を仕上げたマンガ家のごとく、ここで力尽きて寝ていたら、ボヤッキーが「朝出さないと努力が無駄になる」と、早朝この辺りの本局に出しに行ってくれた。気が利くじゃん!ボヤッキー。

 郵政民営化で郵便事情がどうなるか分からない今年のこと、皆様のお手元に届くのがいつになるやら全然読めましぇ~ん。元旦は…無理だろうなぁ。

 ちなみに「気が利く」ボヤッキーは、「俺が朝出さないとって助言してやったら、私は朝まで書いてて眠い。寝かせろ!とかどっかの社長が昔言ってた(「私は全然寝てないんですよ!」とか言って記者さんに不評を買ってたなぁ)様な事言いやがって」とボヤいておりました。眠い時機嫌悪いのは、親も認めるところで…エヘヘ、ごめんちゃい。




 夜は年賀状を書き上げた充実&開放感に酔いながら、1ヶ月ほど前から予約していたお蕎麦屋さんへ年越し蕎麦を食べにGO!ここは蕎麦好きのボヤッキーが以前からCheckしてた一日限定20名、完全予約制のお店。予約後、キチッとした招待状なんかも届きました!本・格・的。

 大晦日はLast Orderが21:00までで、ただお蕎麦だけではつまらないので、予約したのは「蕎麦・懐石」!ゴージャアアアッス☆

 いつもは紅白を見ながら自分で作った蕎麦を食べるけど、今夜は紅白を録画予約し、ちょっとお洒落して懐石に舌鼓。そして年越し♪うふふ♪♪♪






 …の筈が。同じ時間帯に予約した人が極端に少なかったらしく、最初こそ家を入れて3組いたのに、最後には家だけになってしまった…さ、寂しい。広~いお屋敷風の広間で、ぽつ~んとウッキーとボヤッキーの2人が蕎麦懐石を食す図。






 蕎麦懐石はその名のごとく「蕎麦づくし」。温かいお蕎麦に始まり、蕎麦豆腐、ほうれん草の蕎麦の実和え、天ぷらにざる蕎麦。つなぎなしの蕎麦粉100パーセントで、客が到着と同時に打つというお蕎麦は腰があってとても美味しかったです。うう~ん、でもやっぱり大晦日は紅白見ながら、家で天ぷら蕎麦すするのがいいかな~?ザ・しょみ~ん(笑)。



 紅白は後半から見ました。今年はかなり良かったと思う。美空ひばりを始め、昔のヒットソングは大体歌えるので一緒に熱唱していたら、ボヤッキーが「楽しそうだね」と冷ややかに見ておりました(苦笑)。

皆さん、良いお年をー!

Friday, December 28, 2007

いつか来る日

 26日にM訓練士の愛犬、アイーダちゃん(Gレトリバー14歳)が亡くなった。アイちゃんのことを誉めると、先生はいつも「アイーダは特別」と言っていた。「特別に出来る仔」。そういう意味の他に、アイちゃんは先生にとって文字通り「特別」以外の何者でもなかったのだと思う。

 だから先生のお気持ちを考えると胸が痛い。こういう時何もできないのは知っている。時が癒すしかないとも…。だけど、ほんの少しでも先生を慰められたら…と思いお花をお届けしたけど、お顔を見たら逆に私が泣いてしまった。ダメダメだね(苦笑)。「最期は?苦しみませんでした?」とお聞きすると、「心臓発作もあったから、ちょっとね」と言われた。それを聞いて、先生はやっぱり最期を看取ったのだな、と思った。

 傍にアイちゃんが心から信頼を寄せるママ(=M訓練士)がいたなら、アイちゃんは安心して逝けたと信じている。

 私の思い出の傍らに、いつも犬がいた。子供の頃から犬と共に育ってきたけど、躾なんて意識のない時代だったこともあり、今から思えば失敗したことも多い。失敗は反省点として次の仔に生かしてきた(つもり)。それでもまだまだ知らない事があって、未だに失敗もあって、犬の奥深さを改めて実感し、犬の素晴らしさを再確認する毎日。

 愛情をかけた分だけ別れは辛い。ダメージがありすぎて「もう犬は飼えない!」と思ったこともある。でもやっぱり犬が好き。犬がいないと私じゃないくらい、好きっ!だからせめて一緒にいられる間、精一杯の愛情をかけ、一杯触れ合って、沢山の想い出を作って、共に歩いていきたい。

 ティファニー(6歳)の目が白く濁った気がして、ワクチン注射の際診て貰った。やっぱり少し白内障が出始めている模様。これはこの仔達の先代(?)柴犬のテツ(享年14歳)が教えてくれたこと。早目に気付けば点眼薬で進行を遅らせられる。だけどティファニーにも確実に老いが忍び寄っている。

 2匹(アーちゃんも入れたら3匹かな?)とのお別れを思うと、どうしようもなく胸が痛むけど、いつか来る「その日」がどんなに辛くても、絶対に傍にいてあげようと思う。

Tuesday, December 25, 2007

形勢逆転

 いつものことだけど、ティファニーがヒートの時、先に盛り上がるのはティファニー。マクレガーを追い回し、恐怖に駆られたマクレガーが攻撃する。

 それがある日を境に形勢が逆転する。ホントにまるで何かのスイッチが入ったかの様に、急にマックがティファニーを追い回す。今回は21日(金)にスイッチが入ったらしい。




 そうなると大変…寝ても冷めてもティーちゃん(のお尻)を追い回す。ティファニーもヒート中なので一応相手はするけど、あまりのしつこさに、今度はティファニーが怒り出す。そしてこの時期、既にヒート終わりかけなのか、ティーちゃんはお尻を下に座り込み、「無視」を決め込む。相手にしてくれないと、マックが抗議吠えをする。「僕のこの想い、どーにかしてー!」

 うるせーっ!!お前、こないだまで攻撃してただろうがっ!



 何でタイミングがズレるんだろうね、この2匹。いつもこうです。


追記:

散歩中もいきなりティーちゃんに乗ってヘコヘコするので恥ずかしいです。
とっても…