昨日のブログを改めて思い返してみると、人間の姉弟によくある構図だとフト気付いた。
優等生の姉(=ティファニー)に厳しい親(ウッキー&ボヤッキー)。弟(=マクレガー)ができて親の愛情がそちらに向かう。姉の寂しい気持ちを親は気付かず、姉が興味を引きたくてやる悪さを厳しく叱ってしまう。親は弟にも平等に厳しくしているつもりだから、そんな姉の寂しさに気付いてやれない。
気持ちの持って行き場がなく、追い詰められて、とうとう優等生の姉がキレてしまう。家庭内暴力だってあり、だ。親は、「何で?今まで良い子だったのに」と混乱する。どう接して良いか分からず、その道の専門家(=もちろん、M訓練士)に頼る。大体そういう専門家は、親の耳が痛いことを言うものだ(爆笑)。
そして始めて、親は子供にどう接してきたか、何が間違いだったのか、気付き、変われた時、徐々に姉も落ち着いていく。そんなありがちなドラマが浮かんだ。
ドラマを見ていて、「自分の子供なのに、何で気持ちが分からないの?」と思っていたが、いざ自分が当事者になると、案外自分の間違いって気付かないもんですね。一所懸命やってる事だから、よもや間違っているなんて思わないんだと思う。第3者の指摘があるまで…。
人間も犬も心のある生き物です。
2019年
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2019年は本当に看護の年になりました。 シェルティーの あんず15歳も昨年秋に急性膵炎になり入院中脳梗塞の発作を
おこしまた春先も具合が悪くなり入院したりしていました。 一時はもう助からないかなと思いましたが
きっと川をわたろうかどうしようかと思ったときに妹のみずきにまだ 頑張ったら?とか言われて追い返され...
5 years ago
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